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米国炎上!摩天楼倒壊!

 

米同時多発テロ勃発は、何を暗示するか!
衝撃が走った!
信じられない光景がTVで繰り返される!
米国が燃えているのだ!
西暦1812年の米英戦争のワシントン炎上以来、本土が外国に攻撃されたことがなかった米国は、一瞬にしてその世界支配の象徴たる摩天楼と国防総省、さらには連邦議事堂が攻撃された!
その攻撃のされ方が尋常ではない!
コンピューター攻撃のサイバーテロでも細菌生物テロではなく、原始的な旅客機ハイジャックによるものであり、驚愕的は、ハイジャックされた旅客機を乗客乗務員もろともビルに突入する!
という特攻攻撃であったことだ!
しかもそれも単独攻撃ではなく、ハイジャックし突入する旅客機が4機もあったという事実に、その高度な軍事技術と周到に準備された組織力が背景にあったことだ!
地上でも連邦議事堂が爆破されたことも合わせ、現代の戦争突入といっても過言ではない。
突入された摩天楼2棟は、大爆発し炎上した挙句、雪崩を打って倒壊した!
隣接した47階ビルも瓦解した!
ホワイトハウスが攻撃されなかったことが不思議なほどだ!
世界政経軍事を支配してきた要塞が激しく攻撃され、激しく炎上し、激しくぶっ倒れている!
第一次、第二次世界大戦でもなし得なかった米首都攻撃、ニューヨーク破壊が、いま、現実となって惹起しているのだ!
アラブ原理主義、反米イスラム過激指導者ラディン氏の首謀説も流れているが、いまだその真偽は分からぬが、しかし、米国が攻撃され破壊されたことは、紛れもいない事実だ!
米国市民の90%が、これは戦争だと叫ぶ!
1万人以上の市民の生命が失われたことから見ても、市民の怒りは心頭だろう。この歴史上の大事件は、これから何を物語るのか?
米国がいくら怒ろうが、いくら地団太踏もうが、そしていくら報復しようが、犯す事の出来ないと思われた米国が叩きのめされたことによって、米国の信が地に落ちたのだ!
これから気が狂ったように、単純思考の大統領ブッシュは敵を求めて報復攻撃を犯すことに成ろうが、しかしこれによって敵を降伏させることは断じてできないでろう。
先述ラディン氏をかくまっているアフガニスタンへ報復の巡航ミサイルを叩きこもうが、また、核兵器を叩きこむことも辞さないと思われるが、これとても全イスラムの反米感情を一層かきたてる事になるだけであり、一時の自己満足の後で、止まることを知らぬ報復の繰り返しが全世界的に勃発することになるであろう。
もはや現代の戦争が勃興したのだ!
敵が明確になって、差しで勝負する旧来の戦争形態はあり得ない。旧来型の戦争では米国に対抗できる國はひとつもあり得ないからだ。
しかし、イスラム含め、個人と国の区別なく行われる有象無象の大小組織からなるゲリラ戦が世界中で行われることに対し、国家単位では最強軍隊保持する米国がいくら立ちあがっても、敵を根絶することができないのだ!
人工国家対普遍民族との抗争は、常に後者が勝利することは間違いのないことである!
それはともかく、これによって、世界経済を支配してきた米国破壊という事実は、遂に、第2の世界恐慌の幕開けとなることは間違いのないことである!
経済とは思惑であり、そのバックボーンである強力な軍事力・治安維持力が不可欠であり、常に大屋が襲われたものは、遂にその信頼を回復させることができるものであり、がために、米国中心の世界経済秩序は終焉得ざるを得ないのである!
経済はしかるに、米国のくびきから解放された場合、当然ながら地域ブロック経済を構成することとなろう。
もはや国際主義の代名詞を頂いて来た米国主義なくんば、欧州、北米、イスラム、アジアと分裂することとなろうが、しかしそこで市場の争奪となるのは常にアジア市場である!
米国は縮小した経済市場をフロンティア先である東亜に活路を求めることとなるであろうし、戦後対米屈服してきた日本は、あくまで米国の子分としてその絆を強化せんとするであろう。
米国が世界中でイスラム、反米勢力と抗争を辞さないのであれば、世界中から対米テロとゲリラが否応無しに繰り返されるであろう。まさに泥沼の報復合戦が繰り返される。
であれば、米国は忠実な子分である日本を一層支配強化するであろうし、日本は日本で、その期待に大いにこたえようとして、米国の為の自衛隊派兵、米国の為の日本市場開放、米国の為の金融再編、そして米国の為の構造改革を推進することであろう。
これは反米国際勢力から見れば、日本は米国のあきらかな共犯者であり、米国の忠実な先兵である!
ならば、その標的は米国に留まらず、たやすく打撃を与えることが出来、直接的な報復ができない日本に向けられることは明々白々であろう。
在日米軍が攻撃されるだけでなく、海外に散らばる在外日本人は格好の標的に他ならない!
在外日本大使館、在外日本企業、そして在外邦人はいまに、血祭りにあげられることとなろう!
その時、日本は何をするか!
日本の為政者は邦人を守護できるのか?
憲法改正し、日本人の為に日本軍を派兵できるのか?
米国が断じて許さない真の日本国軍創設を、日本の政治家が勇断持って実行できるか!
再度言おう!
「文明に対する戦争」と叫ばれる今回の米国テロは、まさに「白人文明に対する戦争」と言えよう。
確かに「卑劣」「許されないテロ」でろう!
しかし、紛れもなく時代の転換期となるこの事実を、しかと認識し、「自由・民主」の何よって白人帝国主義の犯してきた残虐非道な歴史の延長線上に、この「摩天楼倒壊」がしかとあることを厳粛に認識しなければならない!
時代が変革を要求し、時代が主役交代を求めているのだ!
わが国は、対岸の火事では断じてなく、日本の歴史的使命を再認識し、「白人文明の象徴」の倒れ行く姿を克明に脳裏に刻印しなければならない!
いよいよ来るべき時が来たのだ!
イスラムによって惹起された対米戦争が引きがねとなって、世界中に戦火が噴出する!
近い将来、東亜の光輝、有色人種の英雄・日本が堂々登場し、白人帝国主義の息の根を止める日を確信しなければならない!

 

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1.米国不可侵神話の瓦解:パックス・アメリカーナの終焉

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2001年9月11日。世界支配の象徴であったニューヨークの摩天楼と国防総省が炎上し、雪崩を打って崩れ落ちた。西暦1812年の米英戦争以来、一度も本土を攻められたことのない米国の「安全神話」は、原始的な特攻攻撃によって一瞬にして粉砕されたのである。

世界最強の軍隊を誇りながら、有象無象のゲリラ戦を前にしては、人工国家・米国はあまりにも無力であった。経済は信頼によって成り立つ。世界経済を支配してきた「米国」という牙城が襲われた事実は、すなわち米国中心の世界秩序の終焉を意味する。時代は今、白人文明の象徴が倒れ行く姿を、我らの脳裏に刻印することを求めている。

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2.「十字軍」の再来と文明闘争の激化

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ブッシュ大統領が叫んだ「新しい戦争」――。それは、近代西洋価値観では捉えきれない、異なる文明間の激突の始まりである。白人どもは自らの侵略を常に「文明の名による正義」と美化し、異教徒への戦争を「十字軍」と位置づけてきた。

しかし、その実態は人種差別に基づく独善的な世界観の押し付けに過ぎない。パレスチナを蹂躙し、石油利権を簒奪し、アジア・アフリカを奴隷化してきた白人帝国主義五百年の「膿」が、今、戦火となって噴出しているのだ。 先端技術を誇る白人の叡智が、死をも厭わぬ「神秘的東洋文明」の自爆攻撃に屈した事実は、もろくも崩れ去る近代西洋価値観の虚構を露呈させた。

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3.小泉政権の対米追従:国賊的「アメリカの番犬」化

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この文明交代の分水嶺において、わが国の為政者は何を血迷ったか。小泉純一郎は「構造改革」と称して日本産業を米企業に差し出し、「対米追従・経済優先・国防軽視」の吉田ドクトリンを盲信し、アメリカの先兵としてイラクへの派兵を強行した。

  • イラク派兵の欺瞞: ブッシュ家の私憤に端を発した大義なき侵略に、なぜ日本が加担せねばならぬのか。「復興」という美名の下で行われているのは、アメリカイズムによる新植民地化である。

  • 日本人の危機: 米国の忠実な子分として振る舞う日本は、反米勢力にとって格好の標的となる。在外邦人が血祭りに上げられるとき、米国の顔色を伺う今の政府に、同胞を守る気概があるのか。

有色人種の英雄であったはずの日本が、かつての父祖が築いた神話に唾を吐き、白人の飼い犬として同胞アジアを蚕食する姿を晒すのは、断じて容認し得ぬ国賊的行為である。

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4.新世紀の曙:日本民族よ、世界史の主役を奪還せよ

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白人文明の断末魔が聞こえる。彼らが自ら設定した「新世紀」は、皮肉にも彼らが唾棄されるべき「旧世紀の遺物」となる始まりの年であった。

  • 抵抗勢力を叩き割れ: 永田町のコップの中の争いに一喜一憂するな。欠けたコップは叩き割らねばならない。

  • 新文明闘争への参戦: 凡人として不安に震えるか、英雄として天下国家を変革するか。選択は二つに一つである。

わが「民族の意志同盟」は、白人帝国主義を打倒し、戦後デモクラシーを粉砕する。日本が米国の奴隷から脱却し、真の独立主権国家として台頭するとき、世界中の非白人諸民族は歓喜し、白人は驚愕自失するであろう。

結語:永遠の生命を獲得せよ

諸君! 胎をくくれ。 我々の運動は、単なる政治運動ではない。己の人生を民族史と結合させ、大ロマンに基づく世界観を構築する聖戦である。 白人文明に代わる、東洋日本の神秘たる「新文明」を樹立せよ。来るべき時が来たのだ。世界史の主役を交代させる「第四の維新」へ、いざ邁進せん!

偉大な日本万歳! 超国家主義運動万歳!

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