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規約・会則等

服務規程
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【党員】

① 党員は、党運動の中枢を担う幹部としての責務・意欲・人格を持たねばならない。更にこれらに甘んじることなく、常に率先垂範で前進・改革を促進せねばならない。

② 党員は、一人ひとりが常に党を代表しているとの気概を持たねばならない。

③ 党員は、運動前線にとどまらず日常・家庭・職場学業等問わず、「二四時間三六五日」すべてが運動たりとの意識で率先垂範邁進すべし。

④ 党員は、規律を重んじ「報告・連絡・相談」を徹底すべし。

⑤ 党員は、他団体・官憲との無断接触を禁じる。

⑥ 党員は、運動内部での私闘・金銭貸し借り・恋愛を禁じる。但し、上告済の結婚前提は例外とする。

⑦ 党員は、指導者原理を徹底すべし。

⑧ 党員は、運動幹部として各会員団員等部下の教育指導に注力すべし。

⑨ 党員は、運動活動参加・党費納入を義務とする。

⑩ 党員は、党員資格を得たと同時に突撃隊隊員の資格を有することが出来る。 ただし、党員本人の申し出により隊員資格を有しないことも可能。

⑪ 党員は褐色制服、黒ズボン、腕章、制帽、金バッジを付帯する。突撃隊として活動する際は上下黒隊服、帯革ベルトを着用。

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【会員】

① 党の下部組織として「日本の意志」「学生戦線」(以下会)を置く。

② 会は党本部支部の指揮命令系統下におかれる。

③ 会は党の活動に賛同しこれを支援する者で構成される。

④ 会員は党以外の他団体組織との掛け持ちは許されない。

⑤ 会の中に幹事を置く。

⑥ 幹事は、会員の中で特に党や会に貢献があると党員が推薦し委員長が許可した者とする。

⑦ 幹事は党員の指揮下で党員を支援し一般会員を指導する。

⑧ 会の制服は、グレーシャツに黒ズボン、腕章、制帽。幹事のみ銀バッジ、

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【突撃隊】

① 党に戦闘・護衛組織である突撃隊を置く。

② 突撃隊は、人事部、教練部と各隊で構成される。

③ 突撃隊員は、党員・会員で構成される。

④ 突撃隊は、東京、大阪はじめ地域に各支部を置く。(名称は東京突撃隊、大阪突撃隊等とする)

⑤ 委員長警護部隊を配置する。

⑥ 突撃隊の主たる役割は、党の集団美学の体現にある。規律と統制に裏付けられた強烈な若々しい力強さと美しさを常に自覚せよ!

⑦ 突撃隊は、警備警護、敵粉砕、ビラまき、行進パレード、青少年集団教練その他を行う。

⑧ 突撃隊は上記役割を完全に遂行すべく、定期訓練、日頃の心身鍛錬に心掛けよ。

⑨ 隊服は、上下黒隊服、帯革ベルト、長靴か半長靴、腕章、バッジ、制帽を付帯する。

 

【罰則】

 除名、謹慎、厳重注意、注意。

 服務規程に違反した場合は、その程度において除名、謹慎、厳重注意、注意の罰則を受ける。

 罰則の程度は、中央執行委員長が決定する。

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【街宣規則】

① 事前準備を徹底すべし。

② 緻密なスケジュールを前提とせよ。故に、現場で遭遇する流動場面に応じて臨機応変を厭わない。

③ テーマに対する研修、事前の基本教練を常に実施すること。

 

独自路線

 他団体との共闘は基本的に実施しない。あくまでも同盟活動の指揮下での帯同に限る。

規律統制

 行動中の無益な私語を禁じる。

 官憲との窓口は責任者一人に限定。

 

警備

 集会の本来の目的を妨害せしめる者は、これを効率的に迅速排除すべし。

 決して相手の挑発に乗ったり相手と同次元に下るべからず。

 

皇紀二六八一(令和三)年 九月一日

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