白人帝国主義打倒とは
これは、白人種がゆえにむやみに白人を敵視するのではなく、19世紀以降、近代武力とキリスト教をもって世界中を侵略してきた行為に対し、また侵略の思想的背景である白人優越啓蒙思想を徹底的に粉砕し、有色人種の復権をはかり、本源的な土地はその民族の文化によって共栄されるべきとする民族共存共栄の考え方です。
「政治は街頭から」闘争集団でなければならない。
ひとたび生まれたら、死滅する運命は免れない。
人類共栄の新たな文明の扉を開くためには
白人帝国主義が行った植民地政策は、分断政策と間接統治である。
大東亜聖戦の意義
卑屈な精神は、偉大な世界史的使命を放棄したことと同じ。
「平和」の名を借りた支配
Q 白人文明を打倒するのは日本ですか?
A その新文明闘争を推進するものは、日本であると主張します。
白人を打ち破った日露戦争、大東亜戦争で白人相手に徹底抗戦し、世界有色人種の絶賛を浴びアジア・アフリカの堰を切った独立をもたらした英雄・日本。
わが国こそが東亜の光輝・有色人種の英雄であると自負し誰もが認めるが故にこそ、日本民族こそは世界最優秀最強民族であると常に確信しています。
その強烈なる自尊心こそが、白人差別主義者どもとの生存をかけた熾烈な闘争の原動力になることは間違いのないことです。
そして、強烈な民族主義=超国家主義を阻害するものは容赦なく排撃しなければなりません。
特に大東亜戦争を侵略であると歪曲し、わが民族の躍動を永久に封印すべく「平和」「人権」を振りかざしている戦後デモクラシー信奉者は、白人優越文明の手先であるとして微塵に粉砕しなければなりません。
Q 在日朝鮮人韓国人はどう取り扱いますか?
A 他方、戦前に日本に抑圧されたと称し、その賠償・補償を盾に、永久の対日優越を獲得したと勘違いしている在日韓国朝鮮人は、徐々にわが国の行政権をも侵食せんとしています。
わが国は聖徳太子の古来から世界にも稀なる帰化制度を有し、一旦帰化すれば同胞として取り扱う極めて人種的に寛大な民族です。
これらを知りながら敢えて「日本に抑圧された民族」を鼓吹し、逆差別によって利益を蝕もうとするものには、我々は人種差別からではなく、国益の見地から断固これを排撃しなければならないと断じています。
行政権・参政権は日本人のみによって行われるべきであり、外国籍人を国政から排除するのは至極当然です。