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四つ巴と旭日

「巴」の紋章。
それは三種の神器の一、八尺瓊勾玉の流れを汲む、わが国の魂そのものです。
巴とは、古の武人が腕に纏った「鞆(とも)」であり、武神・八幡軍神の化身でもあります。
更にわれわれの「四つ巴」は、ただの図案ではありません。
そこには人間の個性を束ねる「四魂」が宿り、四海を席巻する旭日に輝く御稜威をもって世界を照らし、八紘一宇の実現に向け、世界を照らす不退転の意志なのです。
注目すべきは、その玉の隙間に刻まれた、隠されし紋です。これこそ西洋近代の双子である資本主義と共産主義を超克する「民族主義」の旗印に他なりません。
ユーラシア大陸全域に古くから伝わるこの伝統の印を掲げ、われわれは西洋キリスト教文明による支配を終わらせ、新文明闘争の勝利を約束する、われわれの旗印です!
わが国古来の三種の神器のひとつである勾玉が、旭日の御稜威とともに東西南北(全世界)に飛躍するをイメージしたもの。
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