top of page

戦争気概なき者に
国家国民守護資格なし

侵略のプロ・白人の策略と、買弁化した「保守」の正体
1. 「侵略のプロ」が仕掛けた人種差別の包囲網

戦争において「勝てば官軍、負ければ賊軍」は非情なテーゼである。しかし、一戦の敗北を永遠の隷属に繋げてはならない。ローマに滅ぼされたカルタゴの如く歴史から消し去られぬためには、敗者は必ずや勝者への逆転を期すべきである。

かつて、残虐非道な白人帝国主義の世界支配に敢然と立ちはだかったのは、非白人国家の希望・日本であった。

  • 畏怖される日本: 日清・日露・第一次大戦を経て、日本は五大国の一角を占めた。この偉大な民族を正面から打ち破ることを不可能と悟った英米は、卑劣極まる「人種差別政策」という名の戦争を仕掛けた。

  • 開戦前の「戦争」: 1913年の排日土地法、1924年の排日移民法。これらは銃火を交える以前から行われていた、日本人という存在そのものへの攻撃であった。

  • 人類史上最悪の虐殺: その差別思想の行き着く先が、広島・長崎への原爆投下である。20万人以上の非戦闘員を殺戮したこの暴挙は、戦争終結のためではなく、原子爆弾の威力を試す「人体実験」であり、ソ連への「示威行動」であった。

中立条約を反故にしたソ連の参戦を含め、白人帝国主義はあらゆる卑怯な策動で日本を袋叩きにした。しかし、この悪逆非道な勢力に対し、孤軍奮闘し、一歩も引かずに戦い抜いた祖国日本は、まさに「東亜の光輝」であり、非白人種の英雄であった。

2. 買弁化した「保守」と吉田ドクトリンの罪

白人帝国主義者が最も恐れたのは、日本の「精神」の復活である。彼らは軍事勝利の後、日本を永久に奴隷化するための工作を開始した。それに呼応し、占領軍の「アメとムチ」に尻尾を振って現れたのが、戦後の売国傀儡(かいべん)分子たちである。

  • 吉田茂という好例: 英米協調主義者であった吉田は、ライバルを追放し首相の座を掠め取った。名目上の独立と引き換えに「日米安保」を締結し、国家の自衛権と国民の安全保障を他国へ売り渡した。

  • 「他国依存」への舵切り: 「経済優先、国防軽視」の吉田ドクトリンは、日本から独立自尊の気概を奪った。現在、保守本流を自称する自民党の実態は、アメリカの「下請け・手下」に過ぎず、お情けの安寧を貪っているに過ぎない。

  • 機能不全の愛国心: 彼らは民主主義を金科玉条とし、核武装論議に怯え、支那(中国)の不当な内政干渉に平身低頭している。同胞が北朝鮮に拉致されても奪還すらできぬ腰抜けたちが、英霊の意志を継承できるはずがない。

大東亜戦争の復讐戦を熱望する民族主義者を「危険思想」と切り捨てる彼らに、もはや日本を語る資格はない。

3. 「敗戦してよかった」という亡国の徒

戦後日本には、厚顔無恥にも「敗戦してよかった」と吹聴する亡国の民が溢れている。

  • 形骸化された慰霊: 8月15日を単なる「平和への祈り」にすり替える政府や学者の態度は、対米服従を正当化するための目くらましである。

  • 民族の叫びの封殺: 「広島・長崎・東京大空襲の仇を討て」という民族の悲願を、彼らは「狂信的」と冷笑する。しかし、8月15日の真の意義は、志半ばで斃れた父祖の「自存自衛とアジアの解放」という精神を継承し、その仇を討つ決意を固める日に他ならない。​


4. 終結なき大東亜戦争:1906年から続く闘争

大東亜戦争は、1941年に突発的に始まったのではない。それは1906年、米国が日本を仮想敵とした「オレンジ計画」を策定した瞬間に始まっていた。

  • 用意周到な弱体化政策: ワシントン軍縮会議、日英同盟の廃止。白人列強は日本の軍事力を削ぎ、大正デモクラシーや共産主義を浸透させて日本の国家基盤を内部から腐らせた。

  • 日本軍への畏怖と嫉妬: 開戦後、白人の予想を遥かに超えた日本軍の強靭な精神力と知性に、英米は驚愕し、恐怖した。その恐怖を打ち消すために、彼らは戦後、日本の民族的団結を徹底的に破壊しようとしたのである。​

 
一路邁進、維新の完遂へ

白人帝国主義の世界観と、我々が目指す「共存共栄」の新秩序は、決して相容れない。 白人の軍門に下り、永遠の敗戦国家として奴隷状態に甘んじることは、祖国への裏切りであり、英霊への冒涜である。

「自存自衛」「アジアの解放」という大東亜戦争の理想は、いまだ達成されていない。 白人帝国主義との戦いは現在進行形である。我々はいかなる外国勢力の風下にも立たず、日本の世界史的使命を果たすべく、維新の道を一路邁進しなければならない。

bottom of page