近代西洋価値観を超克せよ
近代西洋文明を超克し、新文明の黎明を拓け
―戦後保守の化けの皮を剥ぎ、民族覚醒の「第四の維新」へ―
1.「人間中心主義」という名の井の中の蛙思想
わが同盟が掲げる自主独立とは、単なる一国レベルの政治目標ではない。それは、地球上に生を授かった者の義務として、全生物、全自然への奉仕を土台とする「世界救済」の第一歩である。
近代西洋文明の根幹である古代ギリシア以降の価値観は、所詮「人間のための改革進歩」に過ぎない。人間が理解できる範疇でしか世界を捉えない傲慢な「井の中の蛙」思想が、神秘に満ちた大地球の危機を解決できるはずがない。 アリストテレス以来の「自然に対する人間の優越」という方程式は、安楽のために自然を犠牲にすることを正当化し、強者が弱者を支配する「思い上がり」を生んだ。その帰結こそが、有色人種を「動物狩り」の如く虐殺し、資源と奴隷を簒奪して築き上げられた、血塗られた白人帝国主義の歴史である。
2.白人優越価値観の葬送と「新文明」のロマン
近代ヒューマニズムの正体とは、白人のみを「人間」と定義し、それ以外を「非人(生贄)」と見なす理不尽な差別構造である。「片手に聖書、片手に近代兵器」を携えた五百年に及ぶ暴虐は、地球に対する犯罪であり、彼ら自身をも滅ぼす自殺思考に他ならない。
わが同盟が目指すのは、単なる覇権の交代ではない。次元を超えた「新文明闘争」である。
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対象: 「現在」や「人間社会」のみならず、大自然界と永遠の歴史。
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根幹: 「万物すべてが神である」という、わが国古来の神道世界観。
自然への畏怖と服従、そして「八紘一宇」の精神こそが、近代西洋価値観を超克する唯一の光である。日本民族に天授されたこの世界史的使命を、今こそ全うせねばならない。
3.戦後保守という名の「最大の売国奴」
崇高な使命を帯びたはずの日本を迷走させているのが、現下の安倍政権である。「一強」と嘯(うそぶ)きながら、その実態は「やらない理由」を「やれない理由」にすり替えてきた旧態依然たる戦後デモクラシー信奉者に過ぎない。
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領土・拉致問題: 北方領土、尖閣、拉致被害者奪還に決然たる決着をつけられるのか。
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自主国防: 米国の核の傘の下で「平和」を貪り、靖国参拝すら満足にできぬ者に何ができるのか。
安倍首相の正体は、対米追従・経済優先・国防軽視を掲げる「吉田ドクトリン」の末裔であり、アメリカの軍政下に安住する植民地代官である。戦後レジームからの脱却を口実に、その実、戦後体制を最も強固に守護する「国内最大の売国奴」である事実は、もはや隠し通せない。
4.日本が変われば、世界史が変わる
白人帝国主義の末路、そしてアメリカとの決戦は、覇権闘争ではなく「価値観闘争」である。 我々は大東亜戦争の意義を再確認せねばならない。あの戦いは、単なる領土争いではなく、文明交代の烽火(のろし)であった。戦後、戦勝国がNPT、WTO、日米安保など網の目のような「日本封じ込め策動」を敷いたのは、わが国の覚醒が世界秩序を一気に瓦解させる力を持っていることを彼らが最も恐れているからだ。
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国内維新: 売国政権を打倒し、高度国防福祉国家を建設せよ。
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アジア共同体: 伝統的民族共同体を基盤に東亜の結束を固めよ。
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世界新秩序: 近代西洋文明を超克し、新文明の黎明を拓け。
日本が変わればアジアが変わり、世界が変わる。 偉大なる日本民族として生を授かった奇跡を感謝し、我らでなければ果たせぬ「世界史的使命」のロマンに突き進もうではないか!