世界観実現の為の権力奪取 ―「正義の鉄槌」を辞さず―
1.権力闘争の本質と「非合法」の超克
本源的な権力奪取とは、暴力を含めたあらゆる手段を駆使して成し遂げるべき聖戦である。「非合法」という言葉に怯む必要はない。合法・非合法の境界など、権力構造の変遷によって塗り替えられるものに過ぎないのだ。ひとたび実力で行使した権力を奪取した暁には、その行為を新たな「合法」として定義すれば済むことである。
そもそも権力闘争とは、敵対者との「生きるか死ぬか」の死闘である。そこには、勝利のためにあらゆる工作を辞さぬ強烈な執念が要求される。
2.「投票箱」という名の欺瞞的ゲーム
現代の「文明先進国」を自称する国々で行われているのは、直接的暴力を排除した、単なる「権力争奪ゲーム」に過ぎない。
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手練手談の応酬: いかに有権者の票を掠め取るかという、卑劣な術策が政治と呼ばれている。
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ポツダム議会屋の実態: 離合集散を繰り返す政党名がどう変わろうと、顔ぶれは常に同じである。彼らには「身命を賭す」覚悟も、根本的な相違点すら存在しない。
真の権力とは、敵対者の身命を奪い、対立勢力を一掃・駆逐する力である。この冷徹な歴史的真理から目を背け、選挙という虚飾に安住する者に、国家の命運を担う資格はない。
3.秩序の「破壊」と維新の必然性
体制の維持とは、現体制の「暴力装置」が反体制勢力を封じ込めている状態を指すに過ぎない。 維新変革とは、この既成秩序の暴力装置を圧倒し、価値観、法体系、社会構造を根本から「破壊」することである。
現在、安易に「維新」という言葉が多用されているが、その多くは戦後体制の補完物に過ぎない。民族主義者にとって、戦後体制そのものの打倒粉砕を意味しない「維新」など、噴飯ものの偽物である。
4.大東亜戦争の貫徹と世界史的使命
我々が目指す維新とは、大東亜戦争の意義である「自存自衛」と「アジアの解放」の貫徹である。
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国内的断行: 戦後デモクラシー、自由主義、平和主義といった「戦後価値観」の打倒。日米安保や国連支配体制(対日軍事支配)の粉砕による自主国防の確立。
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国際的断行: 中華思想の粉砕、白人覇権の打倒。わが国主導による新たな東亜秩序の確立。
真の独立主権国家とは、「戦争に勝てる国家体制」を構築した国家である。
正義の鉄槌
わが国の維新変革は、単なる国内の政変に留まらない。わが国の犠牲の上に築かれた現世界秩序を覆滅し、白人覇権を一掃する、人類史的な闘争である。
この遠大なロマンと世界的使命に基づく維新に不可欠な暴力は、まさに**「正義の鉄槌」**である。その鉄槌が振り下ろされるとき、初めて世界は真の共存共栄と人類平和の根源を知ることになるだろう。
我々は一切の妥協を排し、この偉大なる闘争に勝利する。