G20の欺瞞を砕き、世界史的使命に目覚めよ
―「第四の維新」による戦後ポツダム議会幕府の打倒―
1.世界の「執事」に成り下がった宰相の醜態
2019年、大阪で開催されたG20。開催地を戒厳令下に置き、国民を隔離して行われたその光景は、主役不在の「無観客試合」であった。 主催者であるはずの安倍首相は、トランプ・プーチン・習近平ら強大国の首脳に媚び、イベントの無事を祈るばかり。その姿は、一国の宰相というよりは宗主国に仕える「給仕(ドアボーイ)」の如き風采であった。
議題となった仮想通貨や環境問題にしても、これらを引き起こした張本人たちが雁首を並べ、抜本的解決を避けて「臭いものに蓋」をしたに過ぎない。この大会合は、戦後日本の主体性の欠如を世界に晒した朝貢外交の場であった。
2.G20は「近代白人文明」の限界点である
G20で語られる諸問題は、すべて近代西洋文明がもたらした価値観の凝縮図である。
-
紛争と格差: 西洋白人による優越主義と侵略の傷痕。
-
環境破壊: 自然を支配の対象とする人間中心主義の帰結。
-
金融支配: 新自由主義による国際資本(ユダヤ資本)の抑圧。
かつて日本は、抑圧された有色人種の代表として、これらの侵略者に唯一決然と反撃した。一敗地に塗れたとはいえ、その武勇はアジア・アフリカ同胞にとっての金字塔であり、彼らは今も日本の再起を待っている。 しかし、安倍首相はその世界的使命を忘れ、日本民族を絶滅の階段(十三段の階段)へと急き立てた。大日本の天命を戦勝国に売り渡す国賊は、歴史の必然として民族の鉄拳を浴びることとなる。
3.世界秩序=「対日包囲網」の正体
我々が信じ込まされている「平和維持機関(国連・WTO・NPT)」の正体は、日独の復活を封じ込めるための「抑圧・監視機関」に他ならない。 1952年の名目上の独立後も、吉田茂という傀儡の手引きにより、「国連軍」を僭称する米軍の永続占領が確立された。以来、保守・革新の馴れ合いによって日本は去勢され、政治・経済・文化のあらゆる面で「非日本化」が進められてきたのである。
4.発動された「民族滅亡」の総仕上げ
いま、日本を直撃しているのは「平和」という名のジェノサイドである。
-
種子法廃止(食糧主権の喪失): 五穀豊穣の瑞穂の国から自給自足を奪い、国民の胃袋を外資に委ねる。
-
入管法改正(労働力と領土の簒奪): 日本人の労働力を奪い、他民族による日本列島のゲットー化を容認する。
これは単なる「売国」ではなく、日本民族の手足を切断し、生命維持装置を停止させる国賊的裏切り行為である。
5.「第四の維新」断行:ポツダム議会幕府を屠れ
この亡国策動を主導するのは、マッカーサーを神と崇め、米国の威を借りて地位を貪る「戦後ポツダム議会幕府」である。 いつの時代も、国難を救うのは実力で奸臣を屠る青年の義挙であった。
-
大化の改新(対 蘇我氏)
-
建武の中興(対 北条氏)
-
明治維新(対 徳川氏) そして今、史上最悪の国賊である「現代の議会幕府」を血祭りにあげる「第四の維新」が、民族の生き残りを賭けた急務となっている。
新文明闘争への飛翔
「平和」とは目的ではなく、民族の生存維持(種の保存)のための手段に過ぎない。環境変化や外敵に立ち向かう闘争本能を失った民族に、生き残る資格はない。 政治とは、命を懸けて「種の保存」というロマンを追求する闘争である。
我々の「第四の維新」は、国内の権力闘争に留まらない。日本を包囲することで成立している戦後秩序を瓦解させることは、近代西洋キリスト教文明そのものを超克することを意味する。 日本の覚醒こそが、アジアを、世界を、そして人類を救済する「新文明闘争」へと繋がる。この遠大なロマンを胸に、今こそ決起せよ!