戦後体制を粉砕し「第四の維新」を断行せよ
―傀儡政治を打破し、自主独立の国体を奪還せよ―
1.「平和」という名の戦勝国支配と朝貢外交
戦後70余年を経てなお、わが国は戦勝国の利害の上に築かれた世界秩序という名の鉄鎖に繋がれている。祖国の独立も主権も空念仏に過ぎず、日米安保条約の下で米国の軍制に組み敷かれた「惨めな植民地」が日本の真の姿である。
トランプ大統領(当時)の一挙手一投足に「日本はどうなる」と朝野を挙げて右往左往し、就任前の候補者に駆け寄る安倍首相の姿は、宗主国に額ずく「朝貢外交」そのものであった。
かつて聖徳太子が隋の煬帝に対し「日出づる処の天子」と堂々と渡り合った自主外交の気概は、今の日本に微塵も残っていない。他国が「自国第一」を叫ぶのは当然の権利であり、リーダーの使命である。自国の国益と国民を最優先に守る「自主独立精神」を持たぬ者に、国政を司る資格はない。
2.「自民」と「野党」:外国勢力が仕掛けた偽りの対立
わが国を「国体破壊・国史否定・国益放棄」という亡国路線へ導いた元凶は、外国勢力の傀儡である既成政党である。
-
自由民主党: 1955年、共産主義の浸透を恐れた米国CIAが、大金を用いて自由党・日本民主党を合同させた「アメリカの代理人」。
-
社共・民進(旧民主): 共産主義陣営の思想的・政治的影響下にある勢力。
これら「右の傀儡」と「左の傀儡」がどれほど保守・革新を叫ぼうとも、その本質は日本を永久に敗戦国家状態に留め置くための「維持装置」に過ぎない。彼らの言う「改革」や「維新」は、既存の枠組みを延命させるための「修正主義」に過ぎず、徳川幕府を武力でなぎ倒した真の維新とは似て非なるものである。
3.第四の維新:世界観政党による体制の覆滅
わが同盟は、大化の改新、建武の中興、明治維新に続く**「第四の維新」を主唱する。その原動力となるのは、既存の政治価値観を根底から粉砕する「世界観政党」**の建設である。
我々の闘争は、単なる議会内の多数決ではない。あらゆる手段を駆使する「次元政治運動」である。
-
合法選挙戦線: 議会主義を内部から粉砕するために議会へ討ち入る。
-
直截戦線: 院内のみならず、街頭を制圧し実力行使も辞さない非合法を含む戦い。
-
文明闘争: 西洋・キリスト教文明の白人帝国主義を超克し、神道精神に則った新文明を構築する。
天命を担う日本再興への道
日本は「有色人種の英雄・東洋の光輝」として、共同体思想の下で全人類を統率すべき唯一の民族である。外国勢力の足元にひれ伏し、安楽死することなど断じて許されない。
戦後体制の鉄鎖を断ち切り、真の独立主権国家を建設せよ。世界の安寧と共存共栄のため、我々は敢えて「暴力」を、敢えて「戦争」を厭わぬ峻烈なる政治を断行する。偉大なる日本民族の再興こそが、全人類の未来を救う唯一の道である。