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自己矛盾に陥った戦後デモクラシーに止めを刺せ!

戦後デモクラシーの終焉と、超国家主義の勃興を告げる

一、戦後デモクラシーという「偽りの印籠」の崩壊

今、時代は我々「狂信的民族主義」の登場を求めている。なぜか。それは戦後日本人が縋り付いてきた「戦後デモクラシー」というお守りが、その正体を現し、自壊を始めたからだ。保守も革新も、この虚構に跪くことで「平和」という幻影を維持してきたが、小泉政権による自衛隊派兵は、その念仏的平和主義の息根を止めた。憲法九条を掲げながら戦争の渦中へ踏み出すこの矛盾――これこそ、自存自衛を忘れた者たちの末路である。ルビコン河は渡られた。虚構の平和が死に絶えた今、日本は嫌応なしに「戦争の真実」と対峙せねばならない。

 

二、老獪なペテン師を屠り、至純の若き力を結集せよ

戦時下の国家指導には、命を賭す覚悟と一元化された鋼のシステムが不可欠である。利権に狂い、外国勢力の顔色を伺う「ポツダム議会屋」に、この国難は超えられない。平和という美名の下で私腹を肥やしてきた老人どもを排除せねば、民族の明日は絶たれる。 歴史を動かすのは常に、至純にして行動する青年である。永田町の詐欺師どもを粉砕し、国家民族に命を捧げる若き英雄が、一億国民の道義を正し、強力なる国防軍を確立せねばならない。今こそ、お喋り老人の時代を終わらせ、行動する若者の時代を宣言せよ!

 

三、外来の毒を排し、日本独自の「世界新秩序」を構築せよ

GHQ以来、日本を去勢し続けてきたアメリカ的自由主義・民主主義は、わが民族の魂を腐らせる「外来の梅毒」に他ならない。「民主主義=善、民族主義=悪」という植民地洗脳を今こそ根絶せよ。共産主義という病も、アングロサクソンの自由主義というペストも、わが国体とは相容れぬ不純物である。 わが国の伝統に立脚した「超国家主義」を勃興させ、白人帝国主義を打倒せよ!戦後デモクラシーを粉砕した先にこそ、日本民族による世界新秩序の建設が待っているのだ。覚醒せよ、日本よ!

 

虚構平和の瓦解と「超国家主義」による救国

 

1. 戦後価値観の自壊と、小泉政治の歴史的帰結

現在、日本が直面している最大の変化は、戦後デモクラシーというドグマの自壊である。これまで日本人は「デモクラシー」を信奉しさえすれば安全が保障されると錯覚してきた。しかし、現政権による自衛隊派遣は、憲法護持や日米安保という「平和の装置」が、実は単なる虚構に過ぎなかったことを白日の下に晒した。戦後デモクラシーを維持するために、その根幹である「平和」を自ら葬り去るというこの袋小路こそ、主体性を喪失した従属国家の悲劇である。

 

2. 戦争の時代における指導力の在り方

実質的な戦争状態に突入した今、問われているのは「戦争指導能力」である。それは一元化された指示命令系統と、国民を愛国心の下に統合する強力な道義的指導力である。既存のポツダム議会政治は、外国勢力との癒着によってこの能力を完全に喪失している。 国家の危機に際し、保身に走る老獪な政治家を粛清し、至純な若き青年が指導権を奪還することは歴史的必然である。青年こそが国防の要であり、産業・教育・社会のすべてを「戦時体制」へと組み替える原動力とならねばならない。

 

3. 外来主義の粉砕と日本精神の復興

アメリカから強制的に移植された自由主義・民主主義は、日本民族の生態系を崩壊させる害毒であった。共産主義もアングロサクソン的民主主義も、わが国の伝統とは断絶した「外来の病」である。今こそ、これら外来思想を粉砕し、日本独自の国家主義に立脚した「超国家主義」を再興せねばならない。戦後体制の灰の中から、真の独立主権を確立し、世界新秩序の担い手として飛躍すること。それが我々に課せられた使命である。

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