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北方領土は全千島・樺太である

1. 領土主張の真実:北方四島返還論の打破

わが国の正当な版図は「全千島・南樺太」であり、現状の「北方四島のみ」という妥協案は国益の放棄に他なりません。

傀儡政府の生半可な主張 わが同盟の断固たる主張

北方四島のみ      全千島列島 および 南樺太

日露通好条約      1905年 ポーツマス条約

対露融和・生半可な交渉  自存自立・実効支配の奪還

2. 失地回復を正当化する三つの歴史的真実

ロシアによる不法占拠を打破し、わが民族の主権を再確立するための論拠は明白です。

  • ① 歴史的実効支配の先行

    • 1613年に樺太、1635年に千島列島を既にわが国が統治していた事由。

  • ② ヤルタ密約の不法性

    • 国際法上の根拠を欠く英米露の秘密裏の合意は、わが国を縛るものではない。

  • ③ 国際原則の適用

    • カイロ宣言の「領土不拡大」「国境不変更」の原則に基づき、未帰属地である千島樺太は当然わが国に帰属すべきである。

3. 「全千島・樺太奪還の日」の制定

妥協の歴史を終焉させ、民族の自尊心を復興させるため、9月5日を記念日として位置付けます。

9月5日:日露戦勝記念・領土問題の原点

1905年、ポーツマス条約によって確定した国境線こそが、わが国の主権の正当な境界である。この日を「奪還の日」と定め、国民の闘争意識を喚起する。

 

「神聖なる領土を妥協の道具にする国家は、みずから滅亡へと至る」

 

4. 力による失地回復と世界史的使命

領土は「話し合い」ではなく「力」によって奪還するものです。白人帝国主義による占領を粉砕し、アジアから侵略者を駆逐するのは、わが民族に課せられた天賦の使命です。

 

地政学的戦略構想:シベリア駆逐

  1. 軍事的再武装: ロシアの近代侵略史を根こそぎ打倒する強大な武力の保持。

  2. 失地回復: 千島・樺太の完全奪還。

  3. 大陸展開: シベリアから白人勢力を駆逐し、わが国の生存圏を確保。

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