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原発は国防問題である

核武装と自主独立の断行

――「平和利用」の欺瞞を粉砕せよ

わが国が真の自主独立を勝ち取り、世界史的な使命を果たすためには、核兵器を自主開発・保持する不退転の意志が不可欠である。欺瞞に満ちた「平和利用」の美名の下で去勢された現状を打破し、強大な国家建設への道を邁進せねばならない。

一、商業原発の廃止と「国防原発」の建設

現在の原発行政は、国防的見地から見れば脆弱極まりない「亡国の不備」である。 日本海沿岸をはじめとする各地の沿岸部に無防備に晒された商業用原発は、敵対勢力の工作員やミサイル攻撃の絶好の標的であり、わずか数発の破壊でわが国の社会機能は完全に沈黙する。

真の国防を志すならば、以下の改革を即刻断行すべきである。

  • 民間の商業原発を全廃する: 利便性と「平和利用」という詭弁に基づいた現在の体制を放棄せよ。

  • 防衛省直轄の「国防原発」を建設する: 原子力研究・発電を国防の最高機密とし、地下や山中の強固な防備施設内に移設・管理せよ。

  • 完全なる国産技術の確立: 戦勝国側の都合で提供を拒否される「去勢された核技術」から脱却し、管理・維持・開発のすべてを自前で達成する。

 

二、戦後敗戦史観の粉砕――広島・長崎の復讐と自尊心

戦後わが国は、世界でも類を見ない「核アレルギー」という自縛に陥っている。「憲法九条教」や「非核三原則」という念仏を叫べば平和が訪れると信じる極楽トンボ連中が、民族の牙を抜いてきたのである。

われわれは、歴史の真実を直視しなければならない。 広島・長崎への原爆投下、東京大空襲での無辜の民の殺戮、シベリア抑留。これら凄惨な国家犯罪に対し、張本人であるアメリカやロシアへ謝罪も賠償も求めず、ただ「武器を持たない」と宣言する者は、犯人の下僕に成り下がった敗北主義者に他ならない。

 

「娘を殺された親が、犯人の前で『自分は二度と銃を持ちません』と宣言する馬鹿がどこにいるか」

わが民族に流れる「おかしいものをオカシイと言う」健全な情熱を取り戻し、敗戦国家史観を根底から覆さなければならない。

三、世界秩序の正体――日独を去勢する戦勝国の論理

現在の世界秩序の屋台骨であるNPT(核不拡散条約)の本質は、戦勝国による核独占と、敗戦国である日本とドイツを永久に弱体化させておくための策略である。

  • 戦勝国による恐怖の統治: インドやイスラエルの核保有が許容され、わが国が許されない理由は、わが国が核を持つことによる「世界秩序の激変」を戦勝国が恐れているからに他ならない。

  • 敗戦国からの脱却: 現在の世界の繁栄は、日独を「悪役」として抑えつける犠牲の上に立脚している。この欺瞞に満ちた「善役と悪役」の構図を粉砕し、自主独立を勝ち取ることは、日本民族の宿命である。

強国とは「戦争に勝てる国家」である。自国民の生命を自らの手で守り抜く意志と実力こそが、国家存立の大本である。

四、核を超越する「新兵器」とエネルギー自給自足

わが国の使命は、単なる既存の核保有に留まらない。白人帝国主義を打倒し、新たな世界史を切り拓くためには、核兵器をすら無力化する圧倒的な「新兵器」の技術開発が必要である。

  1. 自主新型核兵器の開発: 臨戦態勢を短期間で確立し、敵対勢力に対する核抑止力を即座に構築する。

  2. 核を超越するスーパー兵器: 海水、空気、水を源泉とする新たな軍事エネルギーの開発に全知全能を注ぎ、核兵器を過去の遺物とする。

  3. 対外依存の完全打破: プルトニウムや石油を外国に依存する「対外依存体質」を粉砕し、エネルギーの完全自給を達成する。

これは神道の精神に基づき、自然を蹂躙し破壊する白人帝国主義的な文明を打倒する「有色人種の英雄・日本」にしか成し遂げられない偉業である。

原発問題を「安全か危険か」という矮小な議論に留めている限り、わが国の自滅状態は変わらない。われわれの目的は、自主独立を阻害するすべての「対外依存」と「戦後価値観」を覆滅し、強大な国家を建設することにある。

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