新文明闘争の戦士たれ!
超国家主義運動の鉄血規律と新文明闘争の咆哮
―「第四の維新」を断行し、五百年白人支配に終止符を打て―
1.超国家主義運動の鋼鉄たる心構え
わが「民族の意志同盟」は設立六周年を越え、いまや全国にその闘争の火を広げている。関西、東海、広島と、志を同じくする憂国同志が続々と集結し、戦線は確実に拡大している。
しかし、運動とは常に新陳代謝を繰り返す有機体である。過去の実績に安住する者は即座に捨象されねばならない。わが同盟員に課せられた責務は「24時間365日」の戦いである。公私の別を排し、政治的鋭角さと本能的感性を研ぎ澄ませ、己自身を「新文明闘争」の尖兵へと昇華させよ。
**「俺が基準だ! ルールだ!」**という傲岸不遜なまでの野望を持て。半端なエゴイズムを排し、個の力を運動の無限の力へと結合させるのだ。一糸乱れぬ規律の大行進、その集団美こそが、敵を粉砕する唯一の権化となる。これは政治運動であると同時に、生命を賭した究極の「芸術」である。
2.「政治」とは生か死かの死闘である
わが運動は、安易な救いを説く宗教でも、同情を乞うボランティアでもない。本源的な権力闘争であり、生死を分かつ死闘である。 敵を微塵に粉砕するか、自らが滅びるか。この極限状態において、甘えや妥協は組織を腐らせる毒でしかない。
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運動を駆動する六大要素: 「先見性」「予言」「斬新性」「ダイナミズム」「神秘性」「新陳代謝」 これらを欠かさぬ青年運動こそが、旧態依然とした既成社会をなぎ倒す。己の人生を、歴史を塗り替える大ロマンへと捧げよ。運動体と同化したとき、貴公は永遠の至福を体得する。
3.アメリカ不可侵神話の終焉と「新世紀」の幕開け
西暦2001年9月11日。あの摩天楼の崩壊は、五百年に及ぶ白人帝国主義の最高傑作、人造国家アメリカの終焉を告げる弔鐘であった。 アメリカとは、祖国を捨てたならず者が先住民を虐殺し、略奪の上に築き上げた「フランケンシュタイン」の如き化け物国家である。彼らは「真珠湾」を合言葉に侵略を正当化し、軍事・経済・民主主義という名の呪縛で世界を覆い尽くしてきた。
だが、もはや「パックス・アメリカーナ」は死んだ。 ブッシュが叫んだ「新しい戦争」とは、近代西洋価値観ではもはや制御不能な、新たな次元の衝突を意味している。近代国家の体裁――憲法、議会、選挙――という「白人のルール」に従う時代は終わったのである。
4.啓蒙思想という名のペテンを粉砕せよ
デカルト、モンテスキュー、ロック……。彼ら近代啓蒙思想家こそ、非白人の殺戮を「正義」へと書き換えた史上最大のペテン師である。 「われ思う、故にわれあり」とする人間中心主義は、自然を征服し、環境を破壊し、大量殺戮兵器を肯定する狂気の源泉だ。彼らが言う「人間」に、我ら有色人種は含まれていなかった事実を忘れるな。
いま、時代は大変動を迎えている。 白人の独善思想を剥ぎ取り、生命以上の価値を奉戴する「神秘的東洋文明」を敷衍(ふえん)せよ。身命を賭した犠牲的精神こそが、断末魔を上げる白人文明を圧倒し、勝利を収める唯一の力である。
永遠の生命を掴み取れ
わが国が変わり、真に決起したとき、世界は驚愕し、抑圧された同胞たちは大歓声で迎えるだろう。 諸兄よ! 数千年後まで燦然と輝く星となれ。ちっぽけな人生を、世界史の次元を超越した大運動へと供出せよ。 新文明闘争に参戦する偉大な戦士として、今こそ永遠の生命を獲得せよ! 時代は、勇気ある戦士諸君の登場を待っている!