米国炎上!摩天楼倒壊!
1.米国不可侵神話の瓦解:パックス・アメリカーナの終焉
2001年9月11日。世界支配の象徴であったニューヨークの摩天楼と国防総省が炎上し、雪崩を打って崩れ落ちた。西暦1812年の米英戦争以来、一度も本土を攻められたことのない米国の「安全神話」は、原始的な特攻攻撃によって一瞬にして粉砕されたのである。
世界最強の軍隊を誇りながら、有象無象のゲリラ戦を前にしては、人工国家・米国はあまりにも無力であった。経済は信頼によって成り立つ。世界経済を支配してきた「米国」という牙城が襲われた事実は、すなわち米国中心の世界秩序の終焉を意味する。時代は今、白人文明の象徴が倒れ行く姿を、我らの脳裏に刻印することを求めている。
2.「十字軍」の再来と文明闘争の激化
ブッシュ大統領が叫んだ「新しい戦争」――。それは、近代西洋価値観では捉えきれない、異なる文明間の激突の始まりである。白人どもは自らの侵略を常に「文明の名による正義」と美化し、異教徒への戦争を「十字軍」と位置づけてきた。
しかし、その実態は人種差別に基づく独善的な世界観の押し付けに過ぎない。パレスチナを蹂躙し、石油利権を簒奪し、アジア・アフリカを奴隷化してきた白人帝国主義五百年の「膿」が、今、戦火となって噴出しているのだ。 先端技術を誇る白人の叡智が、死をも厭わぬ「神秘的東洋文明」の自爆攻撃に屈した事実は、もろくも崩れ去る近代西洋価値観の虚構を露呈させた。
3.小泉政権の対米追従:国賊的「アメリカの番犬」化
この文明交代の分水嶺において、わが国の為政者は何を血迷ったか。小泉純一郎は「構造改革」と称して日本産業を米企業に差し出し、「対米追従・経済優先・国防軽視」の吉田ドクトリンを盲信し、アメリカの先兵としてイラクへの派兵を強行した。
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イラク派兵の欺瞞: ブッシュ家の私憤に端を発した大義なき侵略に、なぜ日本が加担せねばならぬのか。「復興」という美名の下で行われているのは、アメリカイズムによる新植民地化である。
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日本人の危機: 米国の忠実な子分として振る舞う日本は、反米勢力にとって格好の標的となる。在外邦人が血祭りに上げられるとき、米国の顔色を伺う今の政府に、同胞を守る気概があるのか。
有色人種の英雄であったはずの日本が、かつての父祖が築いた神話に唾を吐き、白人の飼い犬として同胞アジアを蚕食する姿を晒すのは、断じて容認し得ぬ国賊的行為である。
4.新世紀の曙:日本民族よ、世界史の主役を奪還せよ
白人文明の断末魔が聞こえる。彼らが自ら設定した「新世紀」は、皮肉にも彼らが唾棄されるべき「旧世紀の遺物」となる始まりの年であった。
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抵抗勢力を叩き割れ: 永田町のコップの中の争いに一喜一憂するな。欠けたコップは叩き割らねばならない。
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新文明闘争への参戦: 凡人として不安に震えるか、英雄として天下国家を変革するか。選択は二つに一つである。
わが「民族の意志同盟」は、白人帝国主義を打倒し、戦後デモクラシーを粉砕する。日本が米国の奴隷から脱却し、真の独立主権国家として台頭するとき、世界中の非白人諸民族は歓喜し、白人は驚愕自失するであろう。
結語:永遠の生命を獲得せよ
諸君! 胎をくくれ。 我々の運動は、単なる政治運動ではない。己の人生を民族史と結合させ、大ロマンに基づく世界観を構築する聖戦である。 白人文明に代わる、東洋日本の神秘たる「新文明」を樹立せよ。来るべき時が来たのだ。世界史の主役を交代させる「第四の維新」へ、いざ邁進せん!
偉大な日本万歳! 超国家主義運動万歳!