大東亜聖戦は終わらず
白人帝国主義打倒と新文明の建設
―戦後デモクラシーを粉砕し、日本民族の歴史的使命を貫徹せよ―
1.去勢された国家:戦後デモクラシーという名の「病」
本年は日清戦勝110周年、日露戦勝100周年。本来ならば民族の栄光を祝うべきこの年、わが国は未だ「敗戦国史観」という呪縛に沈んでいる。
国防を外国に委ねるということは、単に軍事力を失うことではない。それは「国家の生命力そのものを去勢される」ことだ。不良外国人の犯罪、支那原潜の領海侵犯、繰り返される天変地異に対し、今の日本がなぜ無力なのか。それは、国民を守護せんとする「意志」が去勢されているからだ。 外敵との不利な妥協を許し、和平という名の「奴隷的安寧」を貪る者は、とてつもない代償を払うことになる。戦後日本は、米国の核の下で反核を叫び、支那・朝鮮に土下座外交を繰り返してきた。強盗に頭を下げる馬鹿が、どうして平穏な生活を望めようか。
2.吉田ドクトリンの罪:戦後最大の売国構造
われわれが断罪すべきは、戦後一貫して続いた「懺悔の政治」である。 広島・長崎への原爆投下という人類史上最悪の大虐殺に対し、謝罪を要求するどころか「二度と過ちは致しません」と英霊を冒涜する自虐的世迷言。これこそが日本腐敗の根源である。
その元凶は、戦後最大の売国奴・吉田茂にある。「対米追従・国防軽視・経済偏重」の吉田ドクトリンこそ、自主独立の精神を売り渡し、日本をアメリカ軍政下の植民地へと差し出した国賊的策動である。戦後デモクラシーという名の「梅毒」が蔓延し、日本古来の共同体社会は「個人主義」によって解体された。親の子殺し、子の親殺しが噴出するこのおぞましい腐敗社会は、祖国の歴史を否定した果てにある地獄図である。
3.日韓併合と大東亜戦争の真実
菅直人をはじめとする戦後為政者どもの「謝罪外交」は、わが国を劣等化させるだけの亡国行為である。日韓併合は、当時の国際環境下における自存自衛の決断であり、アジアを白人帝国主義から守るための防波堤であった。
大東亜戦争は、けっして「無謀な侵略」ではない。西暦1905年の日露戦勝の瞬間、白人アングロサクソンは日本を「東洋最強の敵」と見なし、執拗な日本弱体化工作(オレンジ計画)を開始した。 追い詰められたわが国にとって、昭和16年12月8日の開戦は、五百年にわたる白人支配に対する「有色人種の英雄」としての命懸けの反撃であった。この戦いがなければ、日本は支那と同様に列強に分割され、歴史から抹殺されていただろう。
4.新文明闘争への進撃:三つの誓い
大東亜聖戦はいまだ終わっていない。「自尊自衛」と「アジア解放」の使命は、戦後70年以上にわたる「敗戦状態」の払拭によってのみ達成される。 われわれは、白人が作った「戦勝国のための世界秩序(United Nations)」を拒絶する。虚構の経済大国に甘んじることなく、自主独立を阻害するあらゆる素因を排除せよ。
いま、時代は日本民族の生死を賭した大転換点にある。われわれは以下の三点を断固として貫徹する。
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五百年白人帝国主義を打倒せよ!
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対日弱体化政策「戦後デモクラシー」を粉砕せよ!
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「近代・西洋・キリスト教」文明を駆逐し、人類共栄の新文明を建設せよ!
永遠の生命を獲得せよ
怒れる青年志士諸君! 胎をくくれ。戦後という屈辱の時間を終わらせる「新たな戦前」の覚悟を持て。 身命を賭した闘いが始まった。日本が変われば、アジアが変わり、世界が変わる。 英霊父祖の偉業を胸に、核武装再軍備の強力国防国家を建設し、世界史的使命の貫徹へ邁進しようではないか!
偉大な日本万歳! 超国家主義運動万歳!