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奴隷の自由を拒絶せよ:新文明闘争による日本民族の覚醒

――「戦後デモクラシー」の魔女狩りを越え、神道精神による地球救済へ――

 

1. 「現状維持」という名の犯罪的逃避

多くの日本人は、日々の生活における葛藤を「現状維持」という言葉で糊塗し、その正体から目を背けています。しかし、真の「現状打破」とは、単なる小手先の変更ではありません。それは、現状を形作っている因果の本源を掴み、その土台が朽ち果てているならば、叩き壊して再建することを厭わない不退転の決意です。

現状維持を叫ぶ者の多くは、実は現状を愛しているのではなく、現実を直視する勇気がないだけの「現状の虜」に過ぎません。己の命に代えても守り抜く覚悟なき傍観は、民族の死滅を加速させる共犯行為であり、思考停止という名の犯罪なのです。

 

2. 「自由」という名の虚構を解体する

戦後デモクラシーが掲げる「自由」は、一見すれば人類の金字塔に見えますが、その実態は捉えどころのない抽象概念です。現実には「強者の自由」はあっても「弱者の自由」はなく、為政者やマスコミが定義する都合の良い範囲内に限定されています。

特に、米軍政下に置かれ、核の傘と駐留米軍に主権を縛られた日本において、一体どこに「自由」が存在するのでしょうか。それはアメリカの「対日支配の自由」に従属する「奴隷の自由」でしかありません。この現状を是とする為政者や財界は、民族の自由に対する反逆者、すなわち売国奴です。

 

3. 檻に慣らされた「奴隷の平和」からの脱獄

対日奴隷化政策に飼い慣らされた国民は、いまや「鎖で縛られないと落ち着かない」「自ら檻に入って眠る」ことを常識としています。脱獄や奴隷解放という気概を喪失させるための麻薬こそが、戦後日本の「現状維持」の本質です。

現実を探求し、この支配構造に疑念を抱くことは「危険思想」とされ、社会的な魔女狩りによって思考回路を停止させられてきました。しかし、処刑場の列に並ぶような無抵抗な沈黙は、明日訪れる民族絶滅へのカウントダウンを容認することと同義です。

 
4. ヒューマニズムの崩壊と「自然の自由」

人類は自らを地球の主であるかのように錯覚してきましたが、近年のウィルス禍(支那肺炎)は、人間中心主義(ヒューマニズム)がいかに無力であるかを露呈させました。

西洋近代文明が構築した「科学」や「人類の叡智」などは、怒り狂った「地球自然の自由」の猛反撃の前には赤子も同然です。自然や異次元の世界を無視し、自らの独善を押し通してきたツケが、いま人類瓦解の危機として回ってきているのです。根拠なき虚栄を捨て、無限なる自然世界に対して真摯に拝跪せねば、人類に明日はありません。

5. 神道精神による新秩序の建設

人類を絶滅の淵から救い出す唯一の要諦は、わが国に脈々と受け継がれてきた「神道精神」にあります。「万物に神が宿る」とし、人間を自然の一部として捉える超人類的思考こそが、今こそ天下に向けて発動されるべきです。

我々は、西洋白人帝国主義がでっち上げた「自由」を排し、万物すべての神の自由、そして自然に拝跪する人類の自由を実現せねばなりません。日本を中心とした世界新秩序を建設し、共存共栄の道を切り拓く。この世界史的使命を帯びた「新文明闘争」を開始せよ。

民族よ、思考停止の眠りから覚醒し、神秘世界を土台とする新文明闘争を断行せよ!

文明の審美眼と新文明闘争:西洋近代の「偽善」を解体せよ

――古代ギリシアの呪縛から「日本覚醒」による美的価値の再定義へ――

 

1. 民主主義という名の「レトリック」

現代において「民主主義」は、定義や解釈の齟齬を孕んだまま、戦後デモクラシーのレトリックとして国民を毒しています。 我々が肯定する真の民主主義とは、外来の模倣ではなく、民族の血脈に根ざした「民族共同体」としての理念です。一方で、現在流布しているそれは「アメリカン・デモクラシー」であり、その根源を辿れば近代西洋白人文化の独善に過ぎません。国家国民、ひいては全世界の至福を真に探求し得るのは、これら既存の枠組みを超越した「超国家主義的世界観」のみであると断言します。

 

2. 古代ギリシアから続く「文明の偽善」

ルソーやモンテスキュー、そして現代の反動左翼が拠り所とする近代思想の本源は、ソクラテスやプラトンに代表される古代ギリシアの「市民社会」にあります。しかし、その正体は特権階級による偽善に満ちた社会構造に過ぎません。 西洋白人文明は、海賊・盗賊行為で蓄積した財を元手に産業革命を成し遂げ、近代兵器という暴力で他文明をねじ伏せてきました。そして、その武力による支配を正当化するために、古代ギリシア・ローマを「善」とし、オリエント・アジアを「悪の専制国家」と定義する二元論的な歴史図式を世界に強要したのです。

 

3. 「美的感覚」という究極の人種支配

人種差別の根底にあるのは、単なる能力の差ではなく、西洋白人が恣意的に作り上げた「美的感覚」による洗脳です。 かつて武力や教養においてオリエントが圧倒的に優位であった時代、白人は侵略と殺戮によって立場を逆転させました。その際、彼らは「野蛮な猿から上級神への進化」という偽りの進化論をビジュアル化し、その頂点に白人の容姿を配置したのです。 この美的基準は、白人の圧倒的影響力の下で「人類普遍の価値」として洗脳されてきました。現在、世界中の人々が白人的な美的価値を疑わないのは、この歴史的なイメージ戦略の結果に他なりません。

4. 「名誉白人」としての日本の罪と使命

白人勢力が最も警戒し、かつ利用したのが日本です。彼らは有色人種の中で最も高い能力を持つ日本を「名誉白人」の地位に叙し、最も深く白人崇拝を植え付けました。 現在の日本は、有色人種の中で最も白人的な美的感覚に浸り、他国に対して「白人の模倣」こそが文明化であるという誤った範を示しています。他の有色人種が白人支配を甘受しているのは、この「日本という前例」があるからに他なりません。 ゆえに、この支配構造を瓦解させることができるのは、当の日本による「覚醒」のみなのです。

 

5. 新文明闘争としての価値創造

我々が目指すのは、単なる時代錯誤な「原点回帰」ではありません。白人が規定した既存の美的基準・価値基準を根底から見直し、日本独自の、そして全地球を包摂する「新たな価値観」を自信を持って構築することです。 己の美的感覚を取り戻し、西洋近代という「旧い幕府」を精神的に倒閣すること。この「美的・精神的独立」こそが、新文明闘争の核となります。日本が白人崇拝の眠りから覚醒し、新たな美学を天下に示したとき、数世紀にわたる白人優越の虚構は一瞬にして崩れ去るでしょう。

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