top of page

真の日本ファーストとは八紘一宇である

 

 

先の参院選において話題を独占した参政党。その躍動の一つの要因が、選挙キャッチフレーズの「日本人ファースト」である。

果たして、この意味するものは何か?

戦後八十年にわたり、小蠅の如く反日侮日言動を繰り返しては、わが国に土足で上がり込む支那朝鮮人。これを見て図に乗るベトナムやクルドの不良。これら不条理特権や犯罪から邦人を守れという意であり、この暴走に見て見ぬふりする無能自民公明政権や既成政党に怒りを覚えた国民が、このフレーズに飛びついたことに何の疑問もない。

確かに、支那朝鮮をはじめ、周辺民族ごときに舐められてたまるか、というのは日本国民の一致した純粋な心情であろう。

こんな雑魚外人どもにさえ手を焼いている自民公明政府や既成政党の情けない実情。

では、支那朝鮮や周辺民族からの蛮行を防止・排除さえすれば、果たしてこの「日本人ファースト」なるものは達成され得るのか?

それで溜飲を下げ、満足できるのか?

支那朝鮮の対日視点の軸は、日本自身が果たして自主独立国家たりえているのか、その土台である独自の強烈な一億愛国心=民族主義が存在しているか否かにあるのだ。

 

対米植民地日本に「日本ファースト」なし

残念ながら、戦後日本の存在は、自主独立国家ではなく、強烈な民族主義が敷衍していないと世界中から看破されているのである。

従って、支那朝鮮ごときが日本を馬鹿にし、横暴を繰り返すことができる唯一の理由は、まさに日本がアメリカの奴隷植民地に陥っていること、日本が自力で思考も反撃もできないことを見据えているからに他ならない。

支那朝鮮にとって、嘗ては猛虎のごとく恐ろしい存在であった大日本が、今や牙抜かれ、爪剥がされ、アメリカのポチ犬となっている無様な醜態を嘲笑わずにはいられないからだ。

「自由主義・民主主義・平和」を謳う戦後デモクラシーとは、まさに日本の対米植民地を正当化する「日本洗脳アヘン」。

このアヘンの巣窟である「議会制政党・政治・憲法・選挙」からなる植民地行政が八十年間継続し、これ無くして「日本は存在できない」とのトラウマが蔓延する。

「日本人ファースト」を主張者や支持者が、果たして現状の「議会制政党政治・選挙・憲法」からなる戦後デモクラシー=植民地行政を断固否定することができるのか!

日米安保条約破棄、地位協定撲滅、領空権・領土奪還、在日米軍駆逐を断行できるのか!

 
真の日本ファーストとは八紘一宇である!

更には、日本が対米自立独立し、更には自主国防、自給自足経済体制を確立することは、並みの国家民族であれば、それで十分満足であろう。

しかしながら、わが日本の持つ建国の大義である世界史的使命に照らせば、それは第一歩に過ぎない。

わが国家民族の存在意義とその世界観は、単なる一国平和主義で収まるものでは断じて無い。

大東亜戦争のもう一つの大義である「アジア解放」、そして白人帝国主義の打倒にある。

これは、アジアから白人列強を駆逐すれば済むという覇権主義ではなく、そこには第一段階として東洋の復権、大アジアの飛躍が不可欠であり、第二段階で、いよいよ「近代・西洋・キリスト教」文明との世界的闘争の勝利を目指さねばならぬ。

その錦の御旗こそ、神道精神に則った八紘一宇である。

ヒューマニズムの呪縛によってニッチもサッチも行かぬ白人優先の「西洋・近代・キリスト教文明」価値観を木っ端みじんに粉砕し、人類発祥時の必然である自然への畏怖崇拝=神を復活させねばならない。

現存する最後の「原始信仰」たるわが神道を世界に普及浸透させることが、人類救済にとって急務となるのだ!

日本が世界を精神的に支配し、人類救済する義務を貫徹せねばならない。

私が三十年以上にわたり主張する、自主独立、自給自足、強大国防国家建設を土台とする「天皇中心の世界支配=八紘一宇」こそ、真の日本ファーストである。

その「八紘一宇」の大号令は、国内や周辺地域に届けば良いという些末なものでは断じてなく、全世界および明日の世界史に向けた遠大な人類救済の大ロマンに他ならない。

​

bottom of page