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​日本民族が世界の中心

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独立の覚悟はあるか?

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自立独立するには、それだけの覚悟が必要。自主独立には、それだけの野性の危険が伴うが、家畜の安逸になれた戦後日本政府に、その気概、気迫が見られぬは当然。

独立すれば、自力であらゆる困難を克服せねばならない。高級な外交戦術があればこれに越したことはないが、たとえ戦争に訴えねばならなくなったとしても先頭に立って戦う覚悟をもっているかだ。

親のスネ、他人の庇護から離れ、ひとりでやっていこうとするは、個人でも全く同じ。結婚して新たな世帯を持つと同様に自分の収入で家族を養う。衣食住を満足させ、更には様々なヒト・モノ・カネの困難をまずは自力で処理する能力と覚悟が当然不可欠となるは、言うまでもないこと。いつまでも親の援助を当てにする、生活費はもとより食糧さえも他人に恵んでもらうことをよしとするは、断じてないはず。

ところがどうだ。戦後日本。サンフランシスコ講和条約で名目上は独立したが、即座にアメリカに駆け込み己の身を委ね。今もなおアメリカの植民地として政治・経済・文化までもがその強制的な軍事的支配によって運営されているを良しとする戦後日本政府に、自主独立への本気度は微塵も見られない。

アメリカは、日本が日本であるべき存在証明を剥奪してきた。

 

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敵が陥れるは当然と自覚せよ

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●それは、まるで「開かずの扉」の如く、「絶対に開けてはいけない!」呪いをかけ続けてきた。そこに封印されているのは、他ならぬ「日本の栄光」である。アメリカが一番恐れるのは、日本の自覚、日本の目覚めに他ならない!

なぜなら、凋落する近代西洋ヒューマニズム価値観を超克するは、まさに日本が内包する古の神秘であり、神の子孫を自覚する日本民族の本性がひとたび大爆発すれば、今度こそ現世界秩序を根こそぎ転覆せしめるに十分なパワーとなることは、アングロサクソンどもは大東亜戦争で痛いほど身に染みているからだ。

そこでアメリカは、ありとあらゆる対日弱体化政策で日本を陥れるが、中でも最も重要政策は、「自分で自身の本当の姿を見せない」呪いにある。「お前は、如何に醜く如何に邪悪であり、ひとたび外に出すと世界を暗黒に陥れる悪魔そのものである」と強制す。

すなわち、日本人には鏡を見せず、水面に映る姿さえも見せぬ。見せるは、敵によって歪ませ曇らせた鏡であり、波紋と渦巻く水面である。その呪詛こそ、アメリカを筆頭とする戦勝国による日独を悪魔と仕立て上げ「平和」「自由」「デモクラシー」の呪文で封印せんとする呪詛に他ならない。

 

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栄光を忌避する戦後

●何ゆえ自分の本当の姿を見ることを怖がるのか! その「醜い姿」を見るに忍びないからか? 否! もっと嘆かわしいことに、「実は自分が素晴らしい姿をしており、正しい足跡を辿ってきた」という「偉大な真実」を自覚することによって果たさねばならぬ責任感の重さに恐怖を感じるからだ! その偉大民族としての責務・使命感の崇高さに驚き、己がこれを今さら背負い込む辛苦に耐えられぬと感じ、頬かむりするか、やらぬ出来ぬ理由を並べ立て、ひたすら与えられた檻の中に逃げ込み惰眠を貪ろうとしているからだ。

皇統連綿の歴史を頂き、更には世界を向こうに大戦争を闘い抜いたわが民族の偉大な英霊父祖。この後継者たることを嫌がり拒否逃避するばかりか、手のひら返して鬼畜米英の走狗となり、更には支那朝鮮にまでビクビクしてまで恥を晒し、党利党略私利私欲に明け暮れてきた者こそ、戦後日本の売国政府に他ならない! アメリカに服従すること。他国に支配され命令されるを良しとする。まさに奴隷根性そのものである。

「引き継ぐ」とは即ち、大東亜聖戦の継続であり、「アジアの解放」「自存自衛」の大使命を引き継いで達成せんとする使命と覚悟があるかが、問われる!

 

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狂信的愛国心を発揚せよ

●わが国に関する事象をわざわざ他国や国際機関におもねるなどナンセンス! ましてや他国の許可など断じてありえぬ。すべて己自身こと。己の全言動に自己責任を取りさえすればよいことである! 為に、現在置かれてきた現実をすべて受け入れること! その喜びと同時に屈辱を直視せよ!

屈辱は、これを払拭一掃するための復讐戦を準備し、断固断行しなければならない。現今世界秩序における日本の立ち位置は、大東亜戦争敗戦国であるのだ。

それを維持固定化するために、日本は軍事的=国際連合、経済的=WTO世界貿易機構、文化的=国連ユネスコなどによって何重にもぐるぐる巻きに抑圧されている。これを打破するは、まさに次戦争で勝利する以外にないことを歴史から学ばねばならない。日本を「敗戦植民地」として自他容認している限り、真の自主独立を永遠に手にすることは出来ない。世界が総がかりで戦後一貫して日本を抑圧封印し続ける現実を直視せよ。

これこそ、戦後八十年間、いまだに日本が世界をひっくり返すに十分な眠れる震源地であることの現実であり、「日本が世界の主役」であり続けている厳然たる事実を自覚せねばならない。

日本が目覚め、真の自主独立を達成するとき、現今世界秩序は覆滅し、新たな世界秩序が建設されることになるのだ! 臆するな! 世界史的使命の担い手たる日本民族の偉大性、神秘性を公言すべき時が来つつあるのだ。

狂信的愛国心はわが国の真の自主独立建設の源であることを、こころせよ!

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